「その靴じゃなくてこっちがいい」4歳児の靴の好みが、急にはっきりしてきた話

いつの間にか、靴にも「好み」ができていた

これまで上の子(4歳)の靴は、正直ほとんど親が選んでいました。サイズが合っていて、動きやすくて、あまり高くない。そんな基準で、こちらが買ってきたものをそのまま履かせる、という感じだったと思います。

それが最近、靴を買いに行くと「これがいい」「それはいや」と、本人がはっきり主張するようになってきました。先日も、こちらが良さそうだと思って勧めた靴を「ダサいから、いや」と一蹴されて、正直ちょっと面食らいました。親の目から見るとキラキラした派手なデザインで、「これで大丈夫かな」と思うようなものを、本人はすごく気に入っている様子でした。

「好み」が出てくるのは成長なんだと思う反面、正直戸惑いもある

冷静に考えれば、これは子供の成長の一部なんだと思います。自分の意思で「好き」「嫌い」を選べるようになってきた、ということですから。頭では分かっているのですが、いざ買い物の場でしっかり主張されると、こちらもどう対応するべきか、正直まだ慣れていません。

これまでのように「親が良いと思うものを買う」というやり方は、もう単純には通用しなくなってきているんだと感じています。かといって、毎回本人の希望を全部そのまま受け入れていいものかも、まだ判断がついていません。

それに加えて、足のサイズアウトの早さにも悩んでいる

靴の好みの問題に加えて、単純に足のサイズが伸びるのも早いです。「まだ履けるかな」と思っていた靴が、気づけばつま先がきつくなっていて、慌てて買い替える、ということを何度か繰り返しています。

本人の好みがはっきりしてきた分、サイズアウトのたびに「また好みに合う靴を探さないといけない」というプロセスが増えたような感覚もあります。以前のように「サイズの合うものを適当に選ぶ」というわけにいかなくなってきたので、買い替えの度に、多少なりとも手間と出費がかさんでいる気がしています。

まだ、これといった解決策は見つかっていません

「子供の好みを尊重しつつ、頻繁なサイズアウトにも対応する」というのは、思っていたより両立が難しいテーマだと感じています。今のところは、その都度お店で相談しながら選ぶ、というやり方を続けていますが、これがベストなのかは正直まだ分かりません。

何かもっと良いやり方があるのか、この後もう少し調べてみようと思っています。

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