気づいたら「駅」がまた増えていた
先週末、4歳の息子と一緒に近所のおもちゃ売り場をのぞいたら、案の定「新しいトミカの駅がほしい」とねだられました。うちにはすでに似たような立体駐車場つきの駅が2つあるのですが、「これは車庫が違うから」「こっちはエレベーターがついてるから」と、息子なりの理由があるらしく、結局その日は買わずに帰ったものの、正直また同じような流れになる予感しかしていません。
振り返ってみると、この半年くらいで「駅」と名のつくおもちゃだけでも気づけば3つ目に手を伸ばしかけていて、我が家はどうも同じジャンルのおもちゃを気づけば充実させがちだな、と思います。
収納も気持ちも、じわじわ圧迫されている
リビングの一角に置いているおもちゃ棚は、もうかなり手狭になってきました。トミカ本体もかなりの台数になっていて、駅や道路のマットを広げると、0歳の下の子のスペースまで侵食してくることもあります。
正直に書くと、「せっかく好きなものだから、好きなだけ揃えてあげたい」という気持ちと、「これ以上増えると部屋が持たない」という現実的な悩みの間で、毎回ちょっと揺れています。妻からも「また似たようなの買おうとしてない?」と、やんわり釘を刺されることが増えてきました。
「そもそも全部買い切る必要があるのか」と考え始めた
そんな中でふと思ったのが、「今好きなものが、半年後・1年後も同じように好きとは限らない」ということです。実際、少し前まで大好きだった別のシリーズのおもちゃは、今ではすっかり棚の奥にしまわれたままになっています。
一馬力・年収400万円といううちの家計事情もあって、「欲しがるたびに買い足す」というやり方をこのまま続けるのは、正直このさき厳しいなという実感もあります。かといって、子供の「好き」を頭ごなしに制限したいわけでもなく、何かちょうどいいバランスの取り方はないものかと考えていました。
知育玩具のサブスクという選択肢を知った
そんなタイミングで知ったのが、月々定額でおもちゃが交換で届く「知育玩具のサブスク・レンタル」というサービスです。存在自体はなんとなく聞いたことがあったのですが、自分の家庭に合うのかどうかまでは考えたことがありませんでした。
まだ実際に申し込んだわけではなく、「これなら、増え続ける悩みと少し距離を置けるかもしれない」と思って、料金や対象年齢を中心にざっと調べ始めた段階です。調べてみると、サービスによって値段も対象年齢も特徴もかなり違っていて、思っていたより比較のしがいがある分野でした。
まとめ、次回に続きます
トミカの駅が増え続ける悩みから、知育玩具のサブスクという選択肢にたどり着いたというのが、ここまでの正直な経緯です。まだ検討段階ではありますが、「今のうちの家計とライフスタイルに合うものはどれか」という視点で、いくつかのサービスを比較してみることにしました。
次回は、実際に調べて分かった各サービスの料金・対象年齢・特徴を、こももさんとの会話形式でまとめてみようと思います。

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