おもちゃのサブスク、料金・対象年齢を比較してみた【トミカが増え続ける悩みから調べてみた】

先日、トミカの駅、また増えました。おもちゃが増え続ける悩みからサブスクを調べ始めた話を書いたところ、同じく子育て中のこももさんから「うちも同じような悩みがあって、サブスクって実際どうなの?」と聞かれました。まだ自分でも申し込んでいない検討段階ではありますが、調べて分かった範囲で比較してみようと思います。

そもそも、おもちゃのサブスクってどういう仕組み?

こももさん

おもちゃのサブスクって名前は聞くんですけど、レンタルとどう違うんですか?

基本的には「月額料金を払って、一定期間ごとに新しいおもちゃと交換してもらう」レンタル形式のサービスです。プランナーや専門スタッフが、子供の年齢や発達に合わせておもちゃを選んでくれるのが特徴みたいです。うちも実際に申し込んだわけではないんですが、料金や対象年齢を調べてみたら、サービスごとにけっこう違いがあって面白かったです。

こももさん

じゃあ、まずは料金と対象年齢が気になります。

料金・対象年齢を比較してみた

うちが調べた範囲だと、こんな感じでした。金額はすべて税込・月額の目安で、キャンペーンの有無などで変わることがあるので、あくまで参考として見てもらえたらと思います。

サービス名 月額の目安 対象年齢の目安
Cha Cha Cha(チャチャチャ) 基本プラン 3,910円(初月1円キャンペーンあり) 生後3ヶ月〜6歳
トイサブ! 3,980円(毎月払い、初月1円キャンペーンあり)/12ヶ月一括40,302円 生後3ヶ月〜満6歳未満
キッズラボラトリー 隔月コース 3,520円、毎月コース 5,478円 生後すぐ〜8歳
And TOYBOX スタンダード/セルフ 3,278円、プレミアム 3,608円 生後3ヶ月〜4歳台(プラン例)
トイズレンタ レギュラー 3,850円(初月無料)、アーリー 2,200円 レギュラーは生後6ヶ月〜4歳11ヶ月

※出典:各社公式サイト(Cha Cha Cha: https://chachacha-toy.com/ / トイサブ!: https://toysub.net/ / キッズラボラトリー: https://kids-laboratory.co.jp/ / And TOYBOX: https://and-toybox.com/about/ / トイズレンタ: https://toysrenta.com/ )(参照日:2026年8月17日)

こももさん

思ったより差がありますね。ウチは上の子がもう4歳なんですけど、対象年齢ってけっこう気にした方がいいんですか?

そうなんです。うちも上の子が4歳、下の子が0歳なので、そこは結構重要なポイントでした。And TOYBOXやトイズレンタは4歳前後までが目安になっているので、上の子だとサービスによってはもうすぐ対象年齢の上限に近い可能性があります。逆にCha Cha Chaやトイサブ!は6歳まで、キッズラボラトリーは8歳までが目安になっているので、うちみたいに年齢の離れた兄弟がいる家庭だと、長く使えるサービスの方が合っているのかもしれないと感じました。

こももさん

なるほど。料金だけじゃなくて、うちの子供の年齢構成で選ぶ必要があるんですね。

知育要素・特徴の違いも調べてみた

こももさん

料金と対象年齢以外に、内容面での違いってあるんですか?

はい、ここも意外と差があるみたいです。

  • Cha Cha Cha:知育の専門スタッフが年齢や個性に合わせてプランニングしてくれるほか、カタログから希望のおもちゃをリクエストできる仕組みがあるようです。壊れても弁償が不要という点も、小さい子がいる家庭には安心材料かなと思いました。
  • トイサブ!:1,800種類以上のおもちゃの中から、0歳は「握る・叩く」、1歳は「積む・挿す」、2〜3歳は「組む・記憶する」というように、年齢ごとの発達段階に合わせた選定基準が公式サイトで説明されていました。
  • キッズラボラトリー:木製玩具やモンテッソーリ系の教材を中心に扱っていて、気に入ったおもちゃはそのまま買い取れる仕組みがある点が他社と違うようです。
  • And TOYBOX:兄弟でのシェア利用がしやすいプラン設計になっていて、プランを提示してもらった後に内容を相談できるコースもあるようです。
  • トイズレンタ:木のおもちゃに特化していて、200点以上のラインナップから五感を使う遊びを重視しているとのことでした。

※出典:各社公式サイト(参照日:2026年8月17日)

こももさん

それぞれ強みが違うんですね。うちみたいにトミカとか特定のジャンルにこだわりがある子だと、どのサービスが合うかも変わってきそうです。

そうなんです。カタログからリクエストできるタイプの方が、子供の「好き」に寄せやすいかもしれないですし、逆にプランナーにお任せするタイプは、親としては新しい世界を広げてもらえる感覚があるのかなと思っています。このあたりは、実際に申し込んでみないと分からない部分も大きそうです。

私が今、気になっている点

こももさん

結局、どれか申し込んでみようと思っているんですか?

正直に言うと、今のところ一番気になっているのはCha Cha Chaです。対象年齢が6歳までと長めで、下の子が生まれてからもしばらく使えそうなのと、月額3,910円という料金も、今回比較した中では極端に高くも安くもない水準だったのが理由です。ただ、まだ実際に申し込んだわけではないので、「使ってみた感想」はまだお伝えできません。次に動きがあれば、あらためて記事にしようと思っています。

(PR)気になる方は、公式サイトで対象年齢や最新のキャンペーン内容をチェックしてみてください。知育玩具のサブスク Cha Cha Cha はこちら

こももさん

気になっている理由が分かるとイメージしやすいです。うちも子供の年齢とおもちゃの好みを整理してから、比較してみようと思います。

料金やキャンペーン内容は変わりやすいところなので、実際に申し込む際は、各社の公式サイトで最新の情報を確認してから検討してもらえたらと思います。

まとめ

こももさん

今日の話を整理すると、「対象年齢は家庭の子供の年齢構成で選ぶ」「料金だけでなく知育要素・特徴も比較する」「まだ自分では申し込んでいないが、気になっている人は公式サイトを見てみてください」って感じですかね。

そうですね。うちもまだ検討段階ですが、トミカの駅が増え続ける悩みをきっかけに、こういう選択肢を知れたのはよかったなと思っています。動きがあったら、また正直にレポートしていきます。

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