「保育園で昼寝する子は夜22時まで起きてる」という話を聞いて、うちは事情が違うなと思った話
保育園で昼寝をする子は夜22〜23時まで起きて困っている、という話を聞くことがあります。聞きながら、「うちは少し事情が違うな」と思いました。
長男(4歳)が通っているのは認定こども園で、うちは1号認定なので昼寝がありません。降園時間も14時と早めです。昼寝がある子とは前提がそもそも違うので、「うちのやり方が誰にでも合う」とは思っていません。ただ、1号認定で14時降園・昼寝なしという環境で、我が家が今実際にやっている工夫を正直に書いてみようと思います。
我が家で実際にやっている5つの工夫
完璧にうまくいっているわけではありませんが、今のところ我が家がやっていることを書いていきます。
降園後はまっすぐ帰らず、子育て広場に寄る
14時に降園したあと、まっすぐ家に帰ることはあまりありません。近くの子育て広場に寄って、1〜2時間くらい遊んでから帰宅しています。
まっすぐ帰ってしまうと、時間を持て余してしまったり、そのまま昼寝をしてしまう可能性があると感じていて、それを避けたくて広場に寄るようにしている、というのが正直な理由です。広場には同じくらいの年齢の子やママさんたちがいて、長男は楽しそうに遊んでいますし、私たち親にとっても、少し息抜きができる貴重な時間になっています。
昼寝をしない前提で、14時以降に外へ出る予定を入れておく
子育て広場のほかにも、降園後に通院・自転車・散歩といった形で、外へ出る予定を入れるようにしています。通院がある日は、それも降園後の予定として組み込んでいます。
寝る時間は、本人に決めてもらう
昼寝をしていない日は、だいたい18時から20時くらいの間に眠りにつくことが多いです。ただ、この「寝る時間」を親が決めているわけではなく、本人に決めてもらうようにしています。
こちらから「もう寝る時間だよ」と時間を決めてしまうと反抗されることが多いので、本人のタイミングに任せたほうがスムーズだと感じています。最近では、親が寝る準備を忘れていると、本人から催促してくることも増えてきました。
歯磨きのタイミングも、本人に決めてもらう
寝る前には歯磨きをしますが、このタイミングも本人に決めてもらっています。親が時間を決めると反抗することが多いので、本人に任せるようにしています。
親のリフレッシュも込みで考える
子育て広場は、長男のためだけの場所ではなく、親のリフレッシュという意味も込みで考えています。同年代の子やママさんがいる場で、親も多少リフレッシュできる、というのが我が家なりの工夫のひとつです。
我が家の場合は、こうでした
ここまで書いてきたのは、あくまで1号認定・昼寝なし・14時降園という我が家の環境でのやり方です。保育園で昼寝をしていて夜なかなか眠れない、という悩みとは前提が違うので、同じようにやってもうまくいくとは限らないと思います。
子どもによって合うやり方は違うはずなので、我が家のやり方がそのまま参考になるとは思っていません。それでも、「寝る時間や歯磨きのタイミングを本人に決めてもらう」というやり方は、昼寝の有無に関わらず、反抗されがちな場面で何かひとつの参考になるかもしれないと思い、書いてみました。
もし夜なかなか寝てくれないことで悩みが大きい場合は、我が家のやり方を試すよりも先に、小児科や専門家に相談してみるのも一つの方法だと思います。

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